今回は多摩市のお客様から、自転車のパンク修理をご依頼いただき、出張修理にお伺いしました。
チューブにはバーストしたような大きな損傷が見られたため、付着した液体を拭き取り、新しいチューブへ交換しました。
パンクの兆候があり、ご自身で虫ゴムを交換
お客様のお話では、パンクの兆候があったため、ご自身でバルブの虫ゴムを交換されたとのことでした。
その後の状態を確認するため、タイヤを外してチューブを点検しました。
今回は虫ゴム部分だけの問題ではなく、チューブ本体が大きく損傷していました。
チューブが大きく損傷し、パンク予防材が漏れ出していました
チューブを確認すると、バーストしたような状態になっており、中に入っていたパンク予防材が漏れ出していました。
液体はタイヤにも広がり、べたつきが強く残っていました。



虫ゴム交換後に空気を入れた際、入れすぎた可能性も考えられます。ただし、当時の空気圧などは分からず、今回の損傷原因は特定できませんでした。
また、パンク予防材が漏れていたことだけで、予防材そのものが損傷の原因だったとは判断できません。
タイヤに付着した液体を拭き取り、チューブを交換
今回はチューブの損傷が大きかったため、チューブ交換で対応しました。
交換にあわせて、タイヤに付着していたパンク予防材を拭き取りました。漏れた液体でべたついていた部分を清掃してから、新しいチューブを取り付けています。

今回交換した部品はチューブです。タイヤは付着した液体を拭き取り、再使用しました。
虫ゴムを交換しても空気が抜けるときはご相談ください
空気が抜ける症状でも、実際に確認することで原因が分かる場合があります。
「虫ゴムを交換しても空気が抜ける」
「タイヤのまわりに液体が漏れている」
「空気を入れても乗れる状態にならない」
このような場合も、現在の状態をお知らせください。タイヤやチューブを確認し、必要な修理をご案内します。
パンク予防材を入れている自転車は、ご相談の際にそのこともお伝えいただくと、状況の確認がスムーズです。
多摩市で自転車のパンク修理・チューブ交換をお探しの方へ
自転車修理サービスつかだでは、多摩市のご自宅や勤務先などへお伺いし、自転車の点検・修理を行っています。
パンクして自転車をお店まで運べない場合も、出張修理をご相談ください。状態を確認し、修理内容と料金をご説明してから作業します。
修理料金・出張地域のご案内
パンク修理やチューブ交換の料金は、自転車の種類や状態、使用する部品によって異なります。
多摩市・府中市・国立市を中心に、国分寺市・日野市・立川市・稲城市へ出張しています。一部対象外の地域があり、町名によって出張費が異なります。