今回は立川市のお客様から、自転車のタイヤ交換とブレーキシュー交換のご依頼をいただきました。
自転車の状態を確認したところ、タイヤは長期間の使用によって表面が大きく摩耗し、内部の繊維が見えている状態でした。ブレーキシューにも消耗が見られたため、安全に乗っていただけるよう、あわせて交換を行いました。
【修理前】タイヤの内部繊維が見えるほど摩耗

タイヤの接地面がすり減り、複数の箇所で内部の繊維が露出していました。
ここまで摩耗したタイヤは、走行中に突然破裂したり、パンクしたりする危険性があります。とくに空気圧が不足した状態での走行や、毎日の使用が続くと、タイヤの摩耗が早く進むことがあります。
タイヤの表面に次のような変化が見られた場合は、早めの点検がおすすめです。
・溝がほとんど残っていない
・ひび割れが増えている
・一部分だけ大きくすり減っている
・内部の糸や繊維が見えている
・タイヤが変形している
繊維が見えている場合は、そのまま乗り続けず、できるだけ早く交換しましょう。
【修理前】ブレーキシューも消耗していました


タイヤの点検とあわせてブレーキの状態を確認したところ、ブレーキシューにも消耗が見られました。
ブレーキシューは、ブレーキをかけるたびに少しずつ削れる消耗部品です。摩耗した状態ではブレーキの効きが弱くなったり、停止するまでの距離が長くなったりすることがあります。
今回はタイヤとブレーキシューを同時に交換し、ブレーキが適切に作動するよう位置と効き具合も調整しました。
タイヤとブレーキシューを交換

摩耗していたタイヤを取り外し、新しいタイヤへ交換しました。交換後は空気を適正に入れ、タイヤが正しく装着されていることを確認しています。

消耗していたブレーキシューも新品に交換しました。取り付け位置を調整したうえで、ブレーキの効きや車輪との接触がないことを確認し、作業完了です。
今回の作業時間は約1時間でした。
今回の修理内容
・対応地域:立川市
・修理内容:タイヤ交換、ブレーキシュー交換
・作業時間:約1時間
タイヤとブレーキは、安全な走行に直接関わる大切な部品です。「まだ走れるから大丈夫」と思っていても、見えない部分で劣化が進んでいることがあります。
タイヤのひび割れや摩耗、ブレーキの効きにくさ、ブレーキをかけたときの異音などが気になった場合は、早めに点検をご相談ください。
立川市の自転車修理は出張対応しています
自転車出張修理サービスつかだでは、立川市の一部地域へ自転車の出張修理に伺っています。
タイヤが傷んでいて自転車店まで乗っていけない場合や、自転車をお店まで運ぶのが難しい場合にも、ご自宅やご指定の場所で修理できます。
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